お知らせ。サイト開始から1周年。今後の更新につきまして

平成最後の日、つまり2019年の4月30日に開始した当サイトの【今日の1曲】&【今週の3曲】。
昨日2020年の4月29日を持ちまして、きっちり丸1年、今年は閏年だったので366日継続更新することが出来ました。

という事で、一旦ここで一区切りとしまして【今日の1曲】&【今週の3曲】は停止することにします。
このままだと際限がなくなってしまうのと、あんまり幅広く紹介しても、結局何がお勧めなのか分かり難くなると言いますか、メインコンテンツに集中したいというのもあり、一旦停止とする次第です。

見返してみて、選曲に関しては大いに自信があるので、まあ無意味なものではないと思うものの、文章はやっぱりダメでしたねー。

途中何度か述べた事ですが、元々筆者は子供の頃から文章を書くのが大の苦手で、今回1年継続してみるも苦手意識は全く解消されず、楽しんで書けた事などただの一度もありませんでした。うーん。

しかもこれしきの記事にやたらと時間が掛かる。

やってみて自分のことで改めて分かったのは、基本的に人に何かを説明するのが思っていた以上に苦手で下手だということ。
そういう性質だからなのか(?)言葉で説明出来ない種類の、いわゆる「 詩」的なものが好きなのかも知れませんし、あるいはその逆で、言葉では説明出来ない得体の知れないものに対する興味が大半なので、説明出来る類の物事にあまり興味が持てない。とも言えそうです。
うーん、でもそれとこれとは別の話で、ただの文章力の無さの言い訳のような気もしますが。

まあ何にせよ楽しんでやれないのなら基本的に向いていないという事でしょう。

とは言え、このまま「これはひどいなー」「もうちょっと良くできそうだなー」と思う記事を放置しておくのもなんですし、あんまり卑屈になってもしょうがないので、1年かけて1日1 記事ずつ加筆なり減筆なり修正していくことにします。

連載途中で数回だけ書いてすぐやめたユル絵もついでに付けましょうかね。

丁度良い機会なので、やり方あんまり分からないインスタとTwitterもやってみようかなー。
と考えています。

繰り返しになりますが、選曲自体は大いに自信がありますので、やる意味はあるかな。と。

書店に平積みされていた本の題名『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』をパクって、『1日1ページ、読んで聴くだけで身につく芸術の真髄366』みたいな感じで再編しましょうかね。
しかしこれ366だとなんのこっちゃピンと来ないですね。便宜上365にしとこうかな。

これ特に文章を読んで欲しいというのは無いんですけど、素晴らしい楽曲群に関して知らずに終わるのは勿体無いので、是非是非聴いてみて欲しいなー。というのは結構強く望むところです。

受け手のレベルが上がれば、文化のレベルも上がると信じています。
文化のレベルが上がれば社会全体のレベルの向上にも繋がると言っても過言ではないでしょう。

で、今後まずはサイト名にもなっている通り、メインコンテンツとして予定している日本のポップミュージック作品上から100枚ランク付けをいい加減着手しようかなと思います。
この1年の間、それまであんまり聴いてこなかった2000年以降、特に2010年代以降爆発的に増えた女性アイドルグループものや、声優系、割と日陰だったヴィジュアル系とか、他にジャニーズものやボーイズグループもの、それぞれ全盛期に比べ存在感が薄かったエイベックスにビーイングも、ある程度「もういいだろう」というくらいはチェックしたので。

あと、【今日の1曲】はしばらくやらないと思いますが、復活するとしたらほんとに曲と最低限のインフォ程度ですかね。【今週の3曲】は少し休んで今まで通りやるかも。

そこそこの長きに渡って(約4ヶ月)お送りした『短期集中David Bowie(デヴィッド・ボウイ、1947 – 2016年)特集』は、そのうちまとめるつもりで、他にも気が向いたら特集はやりたいような気もしています。

やるとしたら既に複数記事を書いている、MOONRIDERS(ムーンライダーズ )か、昨日も取り上げましたL⇔R及び黒沢健一(1968 – 2016年)が妥当かなー。
個人的に今改めて聴き直したいLeonard Cohen(レナード・コーエン、1934 – 2016年)とかDr. John(ドクター・ジョン、1941 – 2019年)とかも良いかも知れません。

Miles Davis(マイルス・デイヴィス、1926 – 1991年)やBob Dylan(ボブ・ディラン、1941年 – )、Prince(プリンス、1958 – 2016年)らへんもやりたいような気もしますが、結構なボリュームになるしなあ。この辺の人たちは書籍とかも十分に出てるし。

それで言ったらDavid Bowieも十二分に出ているのですが、当初こんなボリュームでやるつもりではなかったからこそ出来た感じです。偏りとクオリティはさておき。
やっぱり最初からあんまり意気込んではだめですなー。

まずは1年間、何かしら読んでくれた方、ありがとうございましたー。

この1年、特にこの2〜3ヶ月ほどで新型コロナによって世の中は本当に様変わりしてしまいましたが、引き続き今後も良い音楽との橋渡しが出来ましたら幸いです。

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