【今日の1曲】Pat Metheny w/Dave Holland & Roy Haynes – Three Flights Up (1989)

『短期集中David Bowie(デヴィッド・ボウイ 1947 – 2016年)特集』ということで、一昨日はジャズ・フュージョンに分類されるバンド Pat Metheny Group(パット・メセニー・グループ、以下PMG)との共作楽曲、1985年の「This Is Not America(ディス・イズ・ノット・アメリカ)」を取り上げましたが、グループのキーボーディストで類稀な音楽家・Lyle Mays(ライル・メイズ 1953 – 2020年)が亡くなったことを不意に知った為、急遽昨日はLyle Maysのソロ名義での楽曲をご紹介させていただきました。

ここ10年くらいPMGでの活動はしてなかったはずだけれど、今Lyle Maysって何をしているんだろう?と思い、検索をして知った次第です。
「長い闘病」との記述があったのでグループでの活動が無かったのはそういうことだったのかと分かりました。

訃報を知る前に昨日分としてアップしようと思っていた記事を少し改変して、以下【今日の1曲】とさせていただきます。

折角名前が出たので、David Bowieから一旦離れて、稀代のギタリスト・Pat Methenyの楽曲を1曲ご紹介します。

Pat Metheny – Question & Answer – "Three Flights Up"!
Pat Metheny w/Dave Holland & Roy Haynes – Three Flights Up

Pat MethenyがPMGとは別で、ベーシストのDave Holland(デイヴ・ホランド)、ドラマーのRoy Haynes(ロイ・ヘインズ)とトリオ編成の共同名義で1990年(録音は1989年)にリリースしたアルバム『Question and Answer(クエスチョン&アンサー)』に収録された「スリー・フライツ・アップ」。

超スリリングでスピーディーな演奏。

PMGとDavid Bowieの「Loving The Alien」をDJ Harvey(DJハーヴィー)がプレイしたというエピソードを久々に目にして、対抗心とかでは全くありませんが、むかーし筆者が遊びでDJ的なことをやっていた時にこれは結構受けが良かったのを思い出したので、普段あまりジャズに馴染みのない人にもアピールしやすい楽曲かな?ということで選んでみました。

Lyle MaysらとのPMGももちろん良い曲が沢山あるのですが、昨日のLyle Maysの楽曲と、今回のPat Methenyの楽曲とをそれぞれ聴いてみたうえでPMGの作品に触れてみるのも面白いのではないでしょうか。

もちろんDave Holland、Roy Haynesの参加作品を色々聴いてみるのもおすすめです。

時間が無いので今日はここら辺で。

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