【今日の1曲】Claudine Longet – Here, There & Everywhere

短期集中David Bowie(デヴィッド・ボウイ 1947 – 2016年)特集の一環で、昨日はThe Beach Boys(ザ・ビーチ・ボーイズ)の名曲「God Only Knows(邦題:神のみぞ知る)」のオリジナルと、David Bowieによるカバー、そしてClaudine Longet(クロディーヌ・ロンジェ)によるカバーと、3つのバージョンを取り上げましたが、本日はDavid Bowieから一旦離れて、Claudine Longetによるカバー曲をもう1曲ご紹介することにします。日曜だし。ちょっと気分転換で。

Claudine Longet – Here, There & Everywhere
Claudine Longet – Here, There & Everywhere

1967年のデビュー作『Claudine(クロディーヌ)』に収録された、言わずもがなのThe Beatles(ザ・ビートルズ)の名曲「Here, There and Everywhere(ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア)」のカバー。

Tommy LiPuma(トミー・リピューマ)によるプロデュースに、Nick DeCaro(ニック・デカロ)がアレンジを手掛けた鉄板コンビによる仕事で、これまた当然の如く質が高い。

ところでこのThe Beatlesの楽曲の誕生に「God Only Knows」が関係している事は昨日の記事の通り(以下もう一回Wikipediaから引っ張っておきます)。

「神のみぞ知る」(かみのみぞしる、God Only Knows)は、ザ・ビーチ・ボーイズが1966年に発表した楽曲。
ローリング・ストーンの選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500(2010年版)では25位にランクされている。

ポール・マッカートニーが「今まで聴いた中で最高の曲」と最大級の賛辞を寄せたことで知られる。この曲に触発されて、ビートルズの「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」を書き上げたとされる。

Wikipediaより

「Here, There and Everywhere」の方も以下引用。

1966年のアルバム『リボルバー』に収録されている。レノン=マッカートニー名義となっているが、ポール・マッカートニー作のラヴ・バラード。アルバム『リボルバー』におけるポールの代表曲。
ポール本人も「最高傑作のひとつ」と述べているほどの自信作としており、特にメロディ・ラインは非常に気に入っている様子である。後の記者インタビューにおいてポールはジョンへの敬愛の思いを語るとともに「ビートルズ時代に作曲した中で最も好きな曲」と語っている。ジョンも「『リボルバー』の曲の中で最も好きだ」と語っている。また、プロデューサーのジョージ・マーティンも、この楽曲を称賛している。

Wikipediaより

オリジナルもどーぞ。

Here, There And Everywhere (Remastered 2009)
The Beatles – Here, There And Everywhere (Remastered 2009)

Claudine Longetに関しては以前取り上げた際に略歴っぽいものもちょろっと記載しましたので、そちらをご覧ください。

しかしClaudine Longetは1曲聴くと色々聴きたくなるシンガーですね。ほとんどがカバー曲の人ですが、選曲が良くてプロダクションが鉄壁なので外しようが無い。
しばらくClaudine Longet特集とかしたいくらい。

ほとんど引用だけの省エネ記事になりましたが、まあ別に毎度意見めいたものは必要ないですよね。

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