【今日の1曲】David Bowie – Lady Stardust

本日は名盤中の名盤に収録された名曲中の名曲をご紹介します。

David Bowie(デヴィッド・ボウイ、1947 – 2016年)が1972年に発表した通算5枚目のアルバム『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars(邦題:ジギー・スターダスト)』に収録された「Lady Stardust(レディ・スターダスト)」

David Bowie – Lady Stardust
David Bowie – Lady Stardust

昨日紹介した高橋徹也の印象的なエピソードに、「自分はDavid Bowieの生まれ変わりである」というインタビューでの発言があります。これ確か1998年発売の2ndアルバム『夜に生きるもの』か同年発売の3rd『ベッドタウン』どちらかのインタビューの時だったので、当然David Bowie存命時の話。
このなかなかヤバげな発言を読み俄然興味が湧いて、聴いてみたら大当たりだった。というのが高橋徹也の音楽との出会いです。

というわけで本日David Bowieを改めて取り上げる事にしましたが、ここのところ続いていた何となくジャズ流れだと、最終作の『★(ブラック・スター)』や他にも適当な曲は幾らでも思い付くところではありますが、当サイトは一応あんまり音楽詳しくないという方にも楽しんで頂ける様に、というのをモットーにしておりますので、今回は定番中の定番「Lady Stardust」で。

これはもう端的に「超名曲。」の一言で済むような気がしますが、YouTubeのコメント欄をざっと見ていて「Underrated Song(過小評価されている楽曲)」という書き込みが散見されたのが気になりました。
意外に思ったので、簡単に検索して出て来たイギリスの代表的な音楽メディアの一つ、NMEの記事「NMEが選ぶ、デヴィッド・ボウイの究極の名曲 1〜40位」をチェックしたところ、なんとランク外。

確かにDavid Bowieには名曲数あれど、40位以内にすら入らないとは。あくまで1メディアだけなのでたまたまかも知れませんが、これはなかなか意外な結果です。

英国と日本とでは平均的な好みの感覚が少し違うのか、筆者とYouTubeでコメントしている一部の人が少数派なのかは分かりませんが、多分これはだいぶ日本人好みの聴きやすい楽曲だと思いますので、初めての方にもお勧めです。

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