【今日の1曲】梅宮辰夫 – シンボルロック

本日2019年12月12日の訃報を受けまして、歌手・梅宮辰夫の代表曲?で世紀の珍曲「シンボルロック」をご紹介します。

梅宮辰夫 シンボルロック

偶然ですが昨日紹介したSerge Gainsbourg(セルジュ・ゲンズブール)の「Cannabis(カナビス)」と同じ1970年に発表された楽曲で、こちらもまた映画主題歌(東映映画「夜遊びの帝王」)でもあります。

オシャレなエレピと「ホウホウ」鳴きまくるブラジル発祥の楽器・クイーカの間の抜けた音が癖になるアレンジ。
そして言わずもがなインパクト大のど下ネタ歌詞は、放送禁止扱いだったはず。そりゃなるわな。でもそんなに下品な感じはしない清々しい歌唱。

これはもう梅宮辰夫以上の適任者が全く思い付かない楽曲ですね。
なお、このレコードはオークション等で結構な高値が付く、人気の品でもあります。

豪胆な昭和のシンボルがまた一人居なくなってしまい、なんだか寂しい限りです。

ご冥福をお祈りします。

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