【今日の1曲】Serge Gainsbourg – Cannabis

一昨日、Negicco(ネギッコ)の「アイドルばかり聴かないで」を取り上げた際に、タイトルの元ネタという事で紹介したフランス人歌手のFrance Gall(フランス・ギャル)と楽曲を手掛けたSerge Gainsbourg(セルジュ・ゲンズブール)。

本日はSerge Gainsbourgの自作自演曲を紹介することにします。

Cannabis – Serge Gainsbourg
Serge Gainsbourg – Cannabis

この「Cannabis(カナビス)」という楽曲は1970年に公開された本人主演の同名映画『Cannabis(邦題:ガラスの墓標)』のタイトル曲で同名のサントラ収録曲。

当時恋人だったか既に事実婚関係だったかは調べる時間が無いので不明ながら、そういう間柄で後に伝説のカップルと呼ばれるJane Birkin(ジェーン・バーキン)も出演しています。

映画の方はずっと前に見ているのですが、あんまり覚えていないんですよね。なんかオープニングの結構早い段階でこの楽曲が掛かったような気がします。内容はなんか絵的には格好良い箇所も多いけれど、シナリオがとにかく雑だったような印象。うろ覚えなんであれですが。

Serge Gainsbourgは元々出自がシャンソンの人なので、こういうモロなロックサウンドの楽曲ってあんまりないんですよね。
しかしこれが目茶苦茶格好良い。
非常にクールなサウンドにJ−POPや英米ではあんまり聴かないボーカルスタイル。これはいかにもフランスって感じです。

ロックでもフォークでもシャンソンでも、格好良い人がやれば格好良い。当たり前の話ながら、これを聴くといつも再確認させられます。

タイトルにもなっている「Cannabis」。
これ日本語で言う大麻な訳ですが、歌の内容について興味を持たれた方は検索して翻訳してみて下さい。

まあまあ不親切な記事になっちゃいましたが、本日はこんなところで。

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