【今日の1曲】Negicco – 愛は光

昨日に引き続き、新潟発のアイドルユニットNegicco(ネギッコ)の楽曲を取り上げます。

Negicco結成15年目を記念して2017年に発売されたベストアルバム『Negicco 2011~2017 -BEST- 2』に収録された、KIRINJIの堀込高樹が作詞作曲し、編曲をKIRINJIが手掛けた書き下ろし楽曲「愛は光」。
特に意図した訳ではないのですが、またKIRINJI絡みの選曲になってしまいました。

Negicco「愛は光」(作詞・作曲 堀込高樹、編曲 KIRINJI)
Negicco – 愛は光

ファンとアイドルの関係性について歌われているのは昨日紹介した、元PIZZICATO FIVE(ピチカート・ファイヴ)の小西康陽による「アイドルばかり聴かないで」と同じですが、この違いは面白いので是非併せて聴いてみてください。

「愛は光」は堀込兄のストーリーテリングの上手さが光る、決して派手ではないものの何となく繰り返して聴きたくなるような、しみじみ良い曲。

これはNegiccoファン、KIRINJIファンを飛び越えて、ポップスファンの間でも名曲として認定されている楽曲だと思いますが、このしみじみ楽曲をアルバムのラストではなく冒頭1曲目に持って来たところにスタッフのセンスの良さを感じます。

2011年以降所属している「T-Palette Records」はタワーレコード代表取締役社長・嶺脇育夫が設立したアイドル専門レーベルであり、小西康陽やKIRINJI以外にもORIGINAL LOVE(オリジナル・ラブ)の田島貴男や、レキシの池田貴史、さかいゆう、NONA REEVES(ノーナ・リーヴス)の西寺郷太等、錚々たるメンツが楽曲を提供しています。

Negiccoってファンは勿論ですが、スタッフにも凄く恵まれて愛されている感じがありますよね。

今まであまり聴いた事が無かったという人も、色々聴いてみると良いと思います。

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