【今日の1曲】吉村弘 – Feet アルバム『GREEN』より

ああ、なんかもう疲れたなー。
当サイト、っていうかブログか?そこら辺の定義もよく分かりませんが、何にせよ平成最後の日から一応毎日更新を続けておりますが、結構やっつけで書いて、後で直そうと思ってはいるものの見返す気になれない文章や、明らかに対象に対する思い入れがあんまり無さそうな、テンションが低いものも後から付け足し等をしていない状態で、今のところそのまま混在していたりしています。

そもそも、筆者は音楽ソフトの枚数や知識はそれなりにある方だとは思いますが、実はあんまり日常的に音楽聴かないんですよね。
謎の義務のように音楽を聴くのに疲れた。

あと、再三書いていますが、文章書くのが子供の頃から苦手。
苦手な事も毎日続けていれば多少は得意になったりもするものかな?
とも思っていましたが、約7ヶ月継続してきたものの、今のところ全くその気配なし。

さて、今日は何やらTV番組で、日本人パリコレモデルで「世界の6人のトップモデル」にも選ばれたことのある、故・山口小夜子を取り上げるようなので、山口小夜子の写真をLPジャケットに使ったSteely Dan(スティーリー・ダン)の楽曲にしようかなー、とか、丁度昨日Steely Danに多大な影響を受けたキリンジだったし、キリンジによるモロSteely Dan曲もありかなー、とか、ああ、でも前にSteely Dan取り上げたし、キリンジのモロSteely Danな楽曲そこまで特別好きな訳でもないしなー、とか、それなら今回はあまり知られていないであろう山口小夜子の晩年の音楽活動で関わりがあった、A.K.I.PRODUCTIONS(エーケイアイプロダクションズ)もありだな、とか、山口小夜子が頻繁にライブに足を運んでいたと言う灰野敬二も良いかもな、などと考えておりましたが、なんだか色々疲れてしまったので、今日はこれで。

Hiroshi Yoshimura "GREEN" (1986)
Hiroshi Yoshimura – Feet

吉村弘が1986年にリリースした5枚目?くらいのアルバム『GREEN』の収録曲「Feet」。個人的に本作は5曲目以降のB面の方がどちらかと言うと好き。

即興音楽集団「タージ・マハル旅行団」に参加していた事もあるという人で、概要については以下Wiki引用。

サウンド・デザインやグラフィック・デザイン、ヴィジュアル・ポエトリーを含有したサウンド・オブジェやパフォーマンス、環境音楽の制作を行い、特にTOAとの共同施工で多くの音デザイン事業を手がけた。日本の環境音楽の草分け的存在とされる。 国立音楽大学音楽デザイン学科非常勤講師や千葉大学工学部工業意匠学科非常勤講師を歴任し、美術館などでの市民参加のワークショップにも力を注いでいたが、2003年皮膚がんのため死去。

Wikipediaより

一応断っておくと、筆者の知る限りでは山口小夜子とは関係のない選曲です。強いて言えば二人とも美術館やコムデギャルソンの川久保玲がプロデュースする銀座のDover Street Market(ドーバーストリートマーケット ギンザ)の展示スペースで取り上げられそう、なくらい。
こんな乱暴な名前の出し方していいのか?と思いますが、普段こういう感じで日々の選曲をしているという一例、という事で今回はご容赦下さい。

ちなみに山口小夜子は『小夜子』(1984)、『月 小夜子・山海塾』(1986)という2冊の写真集は所有しており、名著『小夜子の魅力学』(1983)は手放してしまったものの、人に勧めたい書籍として挙げたい位で、展覧会があれば足を運ぶ特別に好きな人だったりしますが、言及はまた次の機会で。

で、吉村弘の話をしますと、このアルバム『GREEN』は結構な入手困難品で、LPは状態がそれほど良くない物でも5万円はするというプレミア作品です。

どういう訳かネット上で聴けたりもしますが、これ再生回数が194万回とか41万回とか、コメントがほとんど海外からのものだったりと、世界的に再発見されて音楽ファンの間での人気はかなりのものです。

なんかもう音楽聴くのも疲れたなー。とか、リフレッシュしたいな。とか、そういう時にはこれ。これは良いです。

いつにも増して乱文失礼しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました