【今日の1曲】坂本龍一 – Bibo no Aozora/04

「Bibo no Aozora」
知らずに字面だけ見ると「びぼの青空」ですが、こちら昨日紹介した「美貌の青空」のローマ字表記です。
「Bibou」じゃないんですね。ローマ字表記ってようわからん。

まあ何にせよオフィシャルがこの表記で出しているので、これはこういうものとして、本日も坂本龍一の同楽曲の、2004年に発表されたセルフカバー・アルバム『/04(スラッシュ・ゼロヨン)』に収録されたバージョンを紹介します。

Bibo no Aozora/04
坂本龍一 – Bibo no Aozora/04

筆者は未見ですが、2006年(日本では2007年)に公開されたBrad Pitt(ブラッド・ピット)出演の映画、『Babel(バベル)』にも使用されていたそうなので、映画で流れていたのを聴いたことがある人もいるのではないでしょうか。

昨日紹介した、1995年のアルバム『Smoochy(スムー チー)』のバージョンは、hiphopベースのアレンジに、坂本龍一本人の、いかにも本職ではない人のボーカルが入っており、それが結構聴く人を選ぶかなー、というところがありましたが、『/04』のバージョンはピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオで、クラシカルな装いです。
こちらの方がもしかすると万人受けするかもしれません。

どちらもそれぞれ違った良さがあるので、是非聴き比べてみて下さい。

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