【今日の1曲】GRAY – The Mysterious Ashley Bickerton

昨日から六本木の森アーツセンターギャラリー(森美術館)でバスキア展が開催されていますね。
ということで、本日はそのJean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)が在籍していたバンドGRAYの楽曲を紹介します。

Gray – Mr. Ashley Bickerton
GRAY – The Mysterious Ashley Bickerton

Basquiat以外にも、後に映画監督や俳優として有名になるVincent Gallo(ヴィンセント・ギャロ)が当時十代の若かりし時に在籍していたことでも知られているバンドですが、他のメンバーも豪華。

80年代初頭のヒップホップ黎明期の重要人物、Michael Holman(マイケル・ホルマン)。
昨日K-BOMBの紹介の際にちらっと名前を出したアーティスト、THE RAMM:ΣLL:ZΣΣ (ザ・ラメルジー)も所属していた『Death Comet Crew(デス・コメット・クルー)』のDJ/ビートメイカーで、「初めてスクラッチをした白人DJ」としても名を残している、Nicholas Taylor(ニコラス・テイラー)等で構成されています。

GRAYはライブ中心の活動だったようで、名前は知られているものの音源を残しておらず、1979年当時の音源をMichael HolmanとNicholas Taylorが後に編集、解体再構築して、2011年に発表された『Shades Of…(シェイズ・オブ…)』が唯一のもの。

同作からもう1曲。

Gray – Life on the streets
GRAY – Life On The Streets

もう1曲行っときましょう。この音源に関しては同作には収録されていなかったと思うので、出処が不明。

Basquiat – GRAY – "I wanna go back"
GRAY – I Wanna Go Back

ところでSUBARUの車、レヴォーグのCMで流れている、GLAYの「Into The Wild」なる新曲。
これは「おっ!」と、耳を持って行かれました。個人的にGLAYでこんなに気になった楽曲って初めてなのですが、フル音源は現状未公開で、発売も未定なんですね。来月出る予定の新作アルバムにも収録されていない模様。
今時このタイム感は珍しいよなー。
すごい焦らしてくるなー。

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