【今日の1曲】Genesis – Watcher of the Skies

Genesis Watcher of the Skies Live Shepperton Studios 16mm HD – 30/31 October 1973
Genesis – Watcher of the Skies

1972年に発表された英国プログレッシブロックバンドGenesis(ジェネシス)の4thアルバム『Foxtrot(フォックストロット)』の冒頭を飾る大名曲「Watcher of the Skies(ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ)」。

一昨日取り上げた黒沢健一「Rock’n Roll」で猛烈なベースを弾いていたTony Levin(トニー・レヴィン)が所属しているKing Crimson(キング・クリムゾン)で何か選ぼうと思ったのですが、目当ての曲の動画が無かったので、King CrimsonからGenesisが譲り受けたという楽器・メロトロンが使われた事でも知られるこの楽曲で。

まずボーカルPeter Gabriel(ピーター・ガブリエル)のルックスが見応えありすぎ。
メロトロンのイントロに始まり、跳ねるリズムのリフが入ってくるのだけれど、このリフって改めて聴くとホントお洒落だよなあ。シティポップ感も無くはないくらいにお洒落。
諸々全部込みで激しくお洒落な、たまらない楽曲ですねー。

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