【今日の1曲】黒沢健一 – Rock’n Roll

昨日の「EQUINOX(イクイノックス)」が静の黒沢健一なら、こちらは動の黒沢健一。

黒沢健一 「Rock’n Roll」 衝撃の名曲
黒沢健一 – Rock’n Roll

疾風怒濤の2分半。

L⇔R(エルアール)活動休止後、1998年にリリースされた2ndソロシングル。

ギター&ボーカル黒沢健一。
ドラムはL⇔Rのプロデューサーで第4のメンバーとも言える岡井大二。
ピアノはL⇔Rのアレンジを多く手掛けた第5のメンバーとも言える遠山裕。
ベースは世界屈指のベーシストTony Levin(トニー・レヴィン)。

ちなみに岡井大二は元・四人囃子(よにんばやし)。Tony LevinがKing Crimson(キング・クリムゾン)のメンバーでもあるので、プログレ好きには夢の共演ですね。

演奏が上手いとは何ぞや?という方や、グルーヴとは何ぞや?という方、これを聴けば一発で分かります。
逆に言うと、いかに平凡でつまらない演奏が当たり前に蔓延しきっているのかも分かると思います。

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