7/28【今日の1曲】yanokami – 恋は桃色

yanokami(ヤノカミ)は矢野顕子と昨日紹介しましたレイ・ハラカミのユニットです。

Wikiに諸々まとまっているので早速ですが、引用します。

2003年、レイ・ハラカミによってリミックスされたくるりの「ばらの花」を矢野顕子が気に入り、その後交流が始まった。矢野名義のアルバム『ホントのきもち』(2004年)において、二人の共同作品が発表された後、2007年8月8日にyanokami名義でのデビューアルバム「yanokami」をヤマハミュージックコミュニケーションズからリリース。

2011年7月27日、レイ・ハラカミが急逝した。ハラカミの死の直後のライブイベントは、矢野顕子の出演と、ハラカミが遺した打ち込みデータによる演奏により、予定通り行われたほか、同年12月14日にはセカンド・アルバム『遠くは近い』が発売された。矢野は、これにより活動終了としないことを明言しており、2012年現在、ライブイベントへの参加を中心に活動が継続されている。

Wikipediaより

本日は2007年に発表された1stアルバム『yanokami』のラスト10曲目に収録された、(またしても)細野晴臣のカバー曲「恋は桃色」を紹介します。こちらもオリジナルは昨日一昨日と同様、1973年の『HOSONO HOUSE』に収録されている楽曲です(これでここ3日連続で細野晴臣の同作からの楽曲を紹介している事になります。結果なんだか平行テーマになってますね)。

恋は桃色 yanokami
yanokami – 恋は桃色

なお英語版アルバム『yanokamick -yanokami English version-』には、この曲は入っておらず、代わりに新曲と、上記Wikipediaでの解説にもある通りyanokami結成のきっかけになったとも言える、くるりの楽曲「ばらの花」のyanokamiによるカバーのライブバージョンが収録されています。

「恋は桃色」については、矢野顕子のピアノ弾き語りのカバーアルバム第2弾、1995年発表の『Piano Nightly(ピアノ・ナイトリィ)』でも取り上げています。

大変に優れた審美眼を持つ矢野顕子にカバーされるということは、どんな音楽評論家に絶賛されるよりもソングライターにとって喜ばしい、栄誉あることなんじゃないかなーと思いますが、共作者としてラブコールを送られたレイ・ハラカミ。

達人は達人を知る。という言葉の通りです。

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