【今日の1曲】大浦龍宇一 – 夏の午後

ちょうど1年前の2018年7月23日は、日本で一番の暑さ(日本の最高気温)41.1℃が埼玉県の熊谷市(熊谷地方気象台)で観測された日なのだそう。

打って変わって今年は今のところ本当に過ごし易い。ただ雨天や曇りが多く、日照時間があまりに少ないので農作物が心配ではあります。

とは言え天気のことは人間の力ではどうにも出来ないしなー。
そのうちちょっとした規模の擬似太陽のようなものが作られたりするんですかね。

はい、夏の午後。昨日紹介しました、Stan Getz/Eddie Sauterの「A Summer Afternoon」からタイトル繋がりで選びました。
関東地方は今日も全然夏っぽくないけれども。

夏の午後 大浦龍宇一
大浦龍宇一 – 夏の午後

この曲は1996年に放送されたTVドラマ、本木雅弘と鶴田真由が主演の『君と出逢ってから』の主題歌になっていました。この曲を歌っている大浦龍宇一も脇役で出演しています。

作詞作曲プロデュースは小林武史。桑田佳祐の初ソロ作や80年代後半〜90年代初期のサザンオールスターズ作品、Mr.ChildrenやMy Little Lover、YEN TOWN BAND等でお馴染みの人ですね。

元々は自身の1989年の2ndアルバム『TESTA ROSSA(テスタ・ロッサ)』の収録曲で、大浦龍宇一の方はカバーになります。
1番の違いは小林武史の方はギター主体。大浦龍宇一の方はピアノ主体だということ。
歌唱についてはどちらもそんなに歌唱力がどうのという感じではありませんが、小林武史の方が固く、大浦龍宇一の方が柔らかくスケール感が1回り2回り大きく、ほのかに明るい印象で、大サビの部分は明らかに大浦龍宇一の方がアレンジも相俟ってうまく乗れているように思います。

しかし小林武史って聴き応えのある良い曲書くよなー。
暑くなってきたらまた聴いてみてください。

音楽関係ないですけど、大浦龍宇一ってシングルファザーのイメージがあったのですが、再婚して間もない相手と早速の別居報道とかで、最近ちょっとワイドショーで話題になってたんですね。
吉本騒動がなければ良くも悪くももっと取り上げられていたのか。

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