【今日の1曲】真島昌利 – さよならビリー・ザ・キッド

1881年の7月14日、つまり138年前の本日は、アメリカ西部開拓時代のアウトロー、Billy the Kid(ビリー・ザ・キッド)が21歳でその生涯の幕を閉じた日だとされています。

伝説的人物として盛んに作品の題材として取り上げられる人ですが、日本でも元THE BLUE HEARTS(ザ・ブルー・ハーツ)で元↑THE HIGH-LOWS↓(ザ・ハイロウズ)、現ザ・クロマニヨンズのギタリスト、真島昌利がソロ作にて楽曲のテーマに用いていたりします。
本日紹介するのは、その「さよならビリー・ザ・キッド」です。

真島昌利 / さよならビリー・ザ・キッド
真島昌利 – さよならビリー・ザ・キッド

ところでこの曲が収録された、名盤の誉れ高い真島昌利の1stソロアルバム『夏のぬけがら』(1989年発表)には、近藤真彦のカバーでも知られている、「アンダルシアに憧れて」も収録されています。

もう1つジャニーズネタで言うと、Kinki Kidsと吉田拓郎がホストを務めていたTV番組『LOVE LOVE あいしてる』(後の『堂本兄弟』の前身に当たる番組)にて、SMAPの中居正広がゲスト出演した際、同じく真島昌利が作詞作曲し、ボーカルも務めたブルーハーツの「チェインギャング」を取り上げて歌唱しているのですが、これがなかなかに印象深いものでした。と言うか、結構番組見ていた中で、このパフォーマンス以外ほとんど記憶に残っていない。基本的にこの手のカラオケ企画って印象に残るものほとんどない。
中居正広という人は自虐ネタ的に「歌がヘタ」と言うことになっていて、実際音程の不安定さはかなりありますが、声質には魅力的なものがある。選曲含め、伊達にミラクルグループのリーダーやってないな、と思いました。

なお、この曲が収録された1987年11月21日発売のブルーハーツの2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』は佐久間正英がプロデュースしていたりします。

ほとんど真島昌利その人自体について触れておりませんが、わかる人にはわかるし、きっとピンと来ない人にはピンと来ない、それだけです。

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