【今日の1曲】ピンク・フロイド – コンフォタブリー・ナム

Pink Floyd – Comfortably numb
Pink Floyd – Comfortably Numb

1979年に発表されたピンク・フロイド(Pink Floyd)の11枚目のアルバム、『ザ・ウォール(The Wall)』の収録曲で、結構年齢高めのロック・ファンにはお馴染みの大名曲。
『ザ・ウォール(The Wall)』は全世界で3000万枚以上を売り上げ、この動画(と言うか何故か別のアルバムの画像が付いた音源)は、2億回近い再生回数。凄い。

何故に本日この曲なのかと言うと、昨日の羅針盤「水曜のうた」のラスト2分あたりのギター・プレイがあまりにも良く、他にも素晴らしいギター・プレイが含まれた曲と言えば…ということで、真っ先にこれが思い浮かんだからです。

本日この記事を書くにあたり、Wikipediaを見て初めて知ったのですが、この曲における、デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)のギター演奏は、『DiditalDreamDoor.com』という海外の音楽メディアが選出した「偉大なギターソロトップ100」で1位に選ばれ、2009年に『Guitar World』誌が選出した「50グレイテスト・ギター・ソロ」では4位に選ばれているそう。
あ〜、やっぱりこれみんな好きなのね。

実際これ以上はちょっと想像出来ないくらいのところまで極まったギター・ソロですが、そもそもギターのみならず楽曲そのものが抜きん出て良いんですよね。

しかし、羅針盤も全く劣らないくらい良かったなー。あんまり他と比較するという発想にはならない存在の楽曲でありバンドだったけれど、聴き比べて初めて気付くこともありますよね。
デヴィッド・ギルモア及びピンク・フロイド素晴らしい。山本精一及び羅針盤もとんでもなく素晴らしい。

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