【今日の1曲】Future Flight – Hip-Notic Lady

本日6/16は、アメリカのソングライター&プロデューサートリオ、ホーランド=ドジャー=ホーランド(Holland-Dozier-Holland)のメンバーの1人であり、個人でもプロデューサー、そしてソロ・シンガーとして偉大な功績を音楽史に残してきた、ラモント・ドジャー(Lamont Dozier)の78回目の誕生日。ということで、1981年にプロデュースした4人組バンド『Future Flight(アルバムタイトル同じ)』の唯一のアルバムから「Hip-Notic Lady」を紹介します。

Future Flight – Hip-notic Lady 1981
Future Flight – Hip-Notic Lady

これは何と言いますか全てが絶妙なタッチで、流麗なメロディーとストリングスが流れ、そこに宙空を舞うようなコーラスと諸々の楽器とが相俟って、大変気持ちの良くなる極上の楽曲です。

昔DJプレイの際に掛けると、すごく反応の良い曲の一つでした。何度か曲名を訊かれたこともありましたねー。今ではShazamとか便利なアプリで、流れている曲名を調べる事が出来るので、そういうこともあんまりないのかな?と思いますが。

ほんとは不特定多数にあんまり教えたくない気もちょっとだけする、自分にとってスペシャルな曲だったりもするのですが、まあケチくさいことは言わずに出し惜しみ無くこのサイトはどんどん知識をシェアしていく事にしますので、是非聴いてみてください。

ホーランド=ドジャー=ホーランドについて少しだけ述べると、1960年代のモータウンの黄金時代を支えたソングライターチームなわけですが、今では当たり前に存在しすぎて誰が作ったのかも気にされないような、誰もが知っている曲を作っていたりします。それってソングライターとして最上級って事です。おまけで載せときます。

The Supremes – Baby Love
The Supremes – Baby Love(1964)
You Can't Hurry Love by The Supremes w/ lyrics
The Supremes – You Can’t Hurry Love(1966)

どちらもザ・スプリームス(The Supremes)に提供した曲。
2曲目の邦題「恋はあせらず」って言うのも素敵ですよねー。

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