【今日の1曲】The Field – Over The Ice

昨日のBattlesのAtlasに続いて、00年代で印象的だったシリーズ。
パッと思い付くところでこれも「10選」に入るなー。

The Field – Over The Ice
The Field – Over The Ice

Wikiにあった紹介文を転載。

ザ・フィールド(The Field)は、ストックホルム出身のテクノミュージシャン、DJである。本名はアクセル・ウィルナー(Axel Willner)。
透明感溢れるシンセサイザーを基調とした幻想的なミニマルループが特徴的で、叙情的で美しい旋律はアンビエントとテクノをクロスオーバーし、なおかつハウスのフィルターを通した独特の世界観を作品に反映している。

Wikipediaより引用

そうそう、昨日なんかビミョーな感じで少しだけミニマルミュージックについて触れたので、ミニマルなんぞや?ってところももう少し紹介出来たらな、と思いました。

本日紹介の「Over The Ice」が1曲目に収録された1stアルバム『From Here We Go Sublime』は、2007年に発売されており(Battlesと同じ年だったかー)、これ結構ヒットしていた覚えがあります。
実際アルバム通して聴きやすいんですよね。中身はなんか北欧っぽい。タイトルにIceって入っているからか、基本はちょっとひんやりしたような感触。でもなんとなく春に近い冬というか、陽光が射す雪解けのような暖かさもある気がする。

普段こういう音楽あんまり聴かない人にもおすすめです。
何かしながら聞くと、作業効率上がるかも。

昨日もちらっと触れた海外の音楽サイト『Pitchfork』の2007年の年間ベストトラックでは、「Over The Ice」ではなく、同アルバムの2曲目「A Paw in My Face」が19位に選ばれております。

The Field – A Paw in My Face 'From Here We Go Sublime' Album
The Field – A Paw in My Face

でも、後年2009年末に00年代総括企画、『The Top 500 Tracks of the 2000s』では、「Over The Ice」が125位で「A Paw in My Face」は選外という…。最初から素直に「Over The Ice」選んでおけば良いのに。時々ちょっと捻くれたことするんですよね。『Pitchfork』。「A Paw in My Face」も面白い曲ではあるけどさ。やっぱりアルバム1曲目「Over The Ice」ありきの2曲目、って感じがするんだよなあ。

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