今日の1曲 山下達郎 – あまく危険な香り

昨日の荒木一郎に続き、「最高」シリーズ。
今まで紹介した音楽はどれも最高なのだけれども、
日本のポップミュージック史上で究極の1曲は何か?ということであればこれ。

Tatsuro Yamashita – あまく危険な香り (Amaku Kiken Na Kaori)
山下達郎 – あまく危険な香り

は確実に候補に上がるのではないでしょうか。という断言避け(すみません)。
やっぱり楽曲単位での順位付けって出来ないよなー。
究極が様々なベクトルの分だけ存在しているから。
それでもこの曲が10指に入ることは確実です。

1982年に発売された山下達郎通算9作目のシングル。時期で言うと代表作とされる『For You』のすぐ後で、このシングルを最後にレコード会社を離れたこともありオリジナルアルバムには未収録。

青山純はじめ鉄壁の演奏メンバーですが、ストリングスアレンジを佐久間正英が手掛けていることは意外と知られていない気がする。

カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)の『Tripping Out』との関係についての考察(というほど大したものにはならないと思いますが)については追記予定です。

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