今日の1曲 Prefab Sprout – Nightingales

「ポール・マッカートニーと比較しうるソングライターシリーズ」
なんて企画があれば、絶対に名前が挙がるであろうパディ・マクアルーン(Paddy McAloon)。
彼が率いた4人組のバンド、プリファブ・スプラウト(Prefab Sprout)が1988年に発表したアルバム、『ラングレー・パークからの挨拶状(From Langley Park to Memphis)』より、「ナイチンゲイル(Nightingales)」

この曲って地味と言えば地味なのだけど、最初っから良いところに居て、最後までずーっと良いんですよ。

Prefab Sprout – Nightingales
Prefab Sprout – Nightingales

プリファブ・スプラウトは今も一応存続はしているのですが、実質パディの一人ユニットになってしまいました。今はもういない、紅一点ウェンディ・スミス(Wendy Smith)のバックボーカルには、何物にも代え難い魅力があります。いわゆるエンジェル・ボイス。

本当に良い音楽を聴きたいのであれば、プリファブ・スプラウトは絶対に外せないグループ。超お勧め。

最後にこんなことを書くと反感買いそうですが、この曲が収録されたアルバムは、派手さでは劣るもののビートルズやポール・マッカートニー関連のどのアルバムよりも完成度が高いと言っても過言ではないのではなかろうか?

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