今日の1曲 槇原敬之 – 君の名前を呼んだ後に

昨日の高橋幸宏からのYMO繋がりで槇原敬之。

知っている人は知っている話ですが、YMOの大ファンである槇原敬之。小学校6年の時に衝撃を受け、16歳の時にYMOメンバーの坂本龍一のラジオ番組のデモテープコーナーに応募し、楽曲を聴いた坂本に絶賛されていたりします。
最近もYMO結成40周年記念の企画絡みで、矢野顕子との対談動画が公開中です。

さて、平成で1番売れたシングル曲は2003年に発売(アルバムは2002年、後からシングルVer.が発売)されたSMAPの『世界に一つだけの花』なのだそうで、平成を締め括る最後のMステにて作詞作曲者である槇原敬之が大トリで歌っていましたが、やはりあれはSMAPの為に書かれたSMAPの曲であり、平成最大のグループの不在が浮き彫りになるという、少し気の毒に感じたステージでした。

槇原敬之にはもっと良い曲が幾らでもある。ということで本日の1曲。
2003年に発売された29枚目のシングル曲です(CMにも使われてましたねー)。
これはPVも面白いので是非映像も合わせて聴いて見てみてください。

君の名前を呼んだ後に
槇原敬之 – 君の名前を呼んだ後に

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