今日の1曲 角松敏生 – Take Me Far Away

いつ聴いてもめちゃくちゃ良い。

Toshiki Kadomatsu – Take Me Far Away
Toshiki Kadomatsu – Take Me Far Away

初出は1983年の3rdアルバム『ON THE CITY SHORE』収録曲。
今回紹介したのは1993年、“凍結”と銘打った歌手活動休止中にリリースされた2枚組のベスト・アルバム『1981-1987』に収録されたヴァージョンで、歌と一部の楽器を録り直した上で、エディット(編集)により演奏時間が長くなっているものです。
1度完成したものに後から手を加えるって結果そんなに良くならない印象があったりするのですが、このアルバム、特にこの曲に関しては鋭さが増して抜群に良くなっているかと。流石。

「Take, Take me 連れ出して 二度と戻れない場所まで」
このフレーズ好きだなー。

あ、あと先日冨田ラボ紹介時にスティーリー・ダンに影響云々のくだりで『ALL IS VANITY』(1991年作)についてチラっと触れましたが、この曲に関しては当時のファンクやディスコ、ダンスミュージックの影響が強く、スティーリ・ダン風味はほぼありません。

ここ数年、日本のシティポップが海外からもえらい注目されており、その中でも竹内まりやの『Plastic Love』が動画再生回数ではぶっちぎっている(2000万再生くらいで削除→再UPから約半年で653万再生。しかも複数UPされている)ようですが、角松敏生もドカンと行って欲しいですねー。日本ではどうしても通好みの扱いに留まってしまっている印象があるのですが、もっと幅広く聴かれるべき人ですよ。

Mariya Takeuchi Plastic Love 竹内 まりや
竹内 まりや – Plastic Love

今回はどこまで伸びるのか?

Toshiki Kadomatsu – Hatsu Koi
角松敏生 – 初恋

これは海外からのコメントが結構ついてますねー。

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